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競輪のS級1班で、04年アテネ五輪チームスプリントで銀メダルを獲得し、KEIRINグランプリ(GP)を2度制するなど活躍していた伏見俊昭選手(福島)が死去した。19日、JKAが発表した。50歳だった。
競輪好きで知られる、お笑いタレント玉袋筋太郎(59)は同日、Xを更新。悲しみの声を上げた。「悲しすぎる 合掌」とつづり、伏見選手の名前こそ出さなかったが追悼した。
玉袋のポストに対し「名選手が事故で亡くなるのは悲し過ぎます」「まさかまさかでした。お悔やみ申し上げます」「合掌」などと書き込まれていた。
伏見選手は18日の松阪競輪決勝12Rに出走。最終周回の2センターで前団の大きなあおりを避けたところ、外柵に激突。事故発生後に松阪市内の病院に緊急搬送され、治療を続けていたが、頸髄(けいずい)損傷のため、19日午前10時15分に息を引き取った。
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