鉄壁のスペイン、一度もリード許さずにW杯優勝は史上3カ国目…8試合でわずか1失点

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2026年07月20日 10:02  サッカーキング

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鉄壁を支えたベストヤングプレイヤーのクバルシ [写真]=FIFA via Getty Images
 スペイン代表がFIFAワールドカップ2026を圧倒的な成績で制した。

 決勝戦でアルゼンチン代表を1−0で下し、16年ぶり2度目のW杯制覇を成し遂げたスペイン。今大会は8試合で14得点1失点という圧倒的な成績で頂点に立った。

 唯一失点を喫した準々決勝ベルギー代表戦は先制後に追いつかれたものの、終盤に勝ち越して2−1で勝利。このためスペインは大会中、一度もビハインドの状況となることなく、W杯を制したことになる。

 データサイト『Squawka』によると相手のリードを許すことなくW杯優勝を果たしたのは、1938年と1982年のイタリア代表、1990年の西ドイツ代表に続き、史上3カ国目の快挙となった。

 鉄壁を支えたのが、バルセロナの19歳パウ・クバルシだ。スペイン史上初、そしてDFとしては1982年のマニュエル・アモロス(フランス)以来となる最優秀若手選手賞を受賞。決勝戦でもパス成功数121でパス成功率96パーセント、ラインブレークパス21本、クリア数6回で試合トップの数字を叩き出し、後方の安定感を支えた。


【ハイライト動画】W杯決勝スペインvsアルゼンチン


このニュースに関するつぶやき

  • 夜中に目が覚め、最後まで見てしまい朝になった。メッシがいてと思ったが流石イニエスタの国、点差以上にボールをほとんどスペインが支配して少しのつもりが見入ってしまった。組織プレーが凄かった気がする
    • イイネ!10
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