<肌に付着したゴミ>娘の足に黒い点「触らないで!」【前編】【第9話まんが】#ヒヤッとした夏の事故

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2026年07月21日 07:20  ママスタセレクト

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太陽が照りつけるなか、大人も子どもも開放的な気分になる夏。夏休みをプールや海など水辺で過ごされる方は多いのではないかと思います。そんなとき、気を付けたいのが水の事故ですよね。ほかにも夏のレジャーでは、熱中症や交通事故など心配事は尽きません。もちろん安全に気を付けてはいても、ときにちょっとした気の緩みが取り返しのつかない事態を招くことも……。そんな「あわや!」を体験したママたちのエピソードを紹介します。
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私はヒナと手を繋ぎ、草むらから歩き出しました。草むらの空き地から家はすぐそこです。家の玄関がガチャリと開くとクーラーの冷気を感じた気がしました。玄関で出迎えてくれたタクヤにヒナは嬉しそうに虫かごの中を見せています。
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手でパタパタと自分の顔を仰いでいる最中。私はふと、ヒナの足首に目を留めました。小さな黒い塊が着付していたのです。
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ゴミだと思って、指先でそれを払おうと手を伸ばすと……その瞬間、タクヤの目がカッと見開かれました。

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タクヤの口から出た「マダニ」という聞き慣れない言葉に、私の頭の中には一瞬、巨大なハテナマークが浮かびました。
(マダニ……? なにそれ、ダニってあの布団にいるやつ?)
知識のない私にはタクヤの慌てぶりが全く理解できません。けれど、タクヤの尋常じゃない目つきと、ただの虫とは思えないその不気味な黒い塊を見つめているうちに、じわじわと嫌な汗が背中を伝ってきます。
よく分からない、でも絶対にただ事じゃない。未知の恐怖に、ただただ心臓のバクバクが止まりませんでした。

原案・ママスタ 脚本・うえすとせんたー 作画・ユウコトリトリ 編集・みやび

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