
この先も関東から九州を中心に猛暑が続くでしょう。関東甲信や東海、近畿では、内陸部を中心に体温を超える危険な暑さとなり、名古屋市など東海では24日(金)にかけて最高気温40℃以上の酷暑日が続きそうです。昼夜問わず、熱中症に厳重に警戒してください。
前半(22日〜28日):東海は24日(金)まで連日の酷暑日か

北海道は、明日22日(水)から24日(金)にかけて晴れますが、25日(土)以降は雲が広がるでしょう。
東北は、梅雨前線がやや南下する予想で、23日(木)頃からは南部の仙台でも雨の降る日が多くなりそうです。局地的に雨が強まることもあるでしょう。
北陸は、25日(土)にかけて晴れて厳しい暑さが続く見込みです。26日(日)以降は、低気圧や前線の影響で雨が降るでしょう。
関東は24日(金)まで晴れますが、午後は内陸部を中心に、局地的に雷雲が発達しそうです。真っ黒い雲が近づいたり、雷の音が聞こえてきたら、急な雷雨に注意してください。
東海から九州は28日(火)にかけて晴れる見込みです。日中は強い日差しが照りつけて、日傘や帽子が欠かせません。
最高気温は、全国的に平年を上回り、関東から九州で35℃以上の猛暑日が続出するでしょう。特に、関東甲信や東海、近畿では、内陸部を中心に40℃前後まで上がって、体温を超える危険な暑さになる所もありそうです。名古屋市は24日(金)まで40℃以上の酷暑日が続くでしょう。熱中症に厳重な警戒が必要です。
後半(29日〜8月3日):北陸から西で猛暑が長引く

29日(水)から8月3日(月)にかけては、北海道は雲が広がり、スッキリしない天気が続くでしょう。東北から九州は朝から晴れて強い日差しが照りつけますが、午後は山沿いを中心に天気の急変に注意が必要です。
最高気温・最低気温ともに、平年より高い所が多いでしょう。北海道でも日中は30℃以上の真夏日が続き、東北でも厳しい暑さが続く見込みです。北陸から九州は、連日35℃以上の猛暑日となり、夜も気温が下がらず、熱帯夜が続くでしょう。連日の猛烈な暑さで、熱中症の危険度がさらに高まります。屋外・屋内に関わらず、時間を決めてこまめに休憩や水分をとり、たくさん汗をかいたら適度な塩分補給も忘れないようにしましょう。夜も冷房を適切に使用して、涼しい環境でお過ごしください。
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