Francfrancの3500円クッションカバー→“じゃない使い方”をしたら…… 驚きの完成品に「夏にピッタリ」「お値段以上」

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2026年07月22日 10:45  ねとらぼ

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Francfrancの3500円クッションカバー→“じゃない使い方”をしたら……

 「Francfranc(フランフラン)」で買った3500円のクッションカバーをアレンジした、かわいいバッグがYouTubeで話題です。動画は「びっくり!」「なんて素敵なアイデア!」と注目を集め、記事執筆時点で3万9000回以上再生されています。


【画像】驚きの完成品


 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「みつまる工房 handmade布小物」(@mitsumarl)のみつまるさん。初心者でも挑戦しやすい簡単なハンドメイド作品を多数発信しており、以前には100円ショップ「セリア」のアイテムを組み合わせたウォールポケットが注目を集めました。


 今回話題を呼んだのは、インテリアブランド「Francfranc(フランフラン)」で購入した3500円のクッションカバーをアレンジしてバッグを作る動画です。みつまるさんが一目ぼれして買ったのは、白地にブルーのお花が刺しゅうされたクッションカバー。繊細な四角い枠とお花がぎっしり並んだデザインはとても美しく、バッグにしたらとてもおしゃれになりそうですね。


 用意する材料は、セリアで買ったカバンテープとポケットを作るためのシーチング生地。内側に小さいポケットひとつ、外側に大きいポケットひとつを付けるため、シーチング生地は大小の長方形にカットしておきます。


 まずはポケット用の生地を二つ折りにし、上辺真ん中に返し口を開けて上辺とサイドを縫います。縫い代の角を斜めにカットしたら、全体をひっくり返して返し口を縫い閉じました。


 2つのポケットができたので、クッションカバーをひっくり返して内側に小さいポケットを取り付けます。ポケットとクッションカバーそれぞれの真ん中に印を付けて位置を合わせ、ポケットの3辺を縫って固定。クッションカバーを表に返し、同じように外側裏面にも大きいポケットを縫い付けました。


 次は、カバンテープをちょうど良い長さに切って2本縫い付けます。取り付け位置に印を付けたら、カバンテープの端を3センチ折り返した状態で位置を合わせました。3センチ折り返した部分を四角くミシンで1周し、負荷がかかる上辺は何度か往復して補強しておきます。


 仕上げに底部分の角を三角形に折って縫い、マチを作ります。三角形の先端部分を本体に縫い付けて固定すれば、あっという間に大容量トートバッグの出来上がりです!


 クッションカバーをそのまま生かしたトートバッグは、細やかな刺しゅうの模様がとてもステキ。取り付けた2つのポケットに加えて最初からファスナーも付いているため、実用性も抜群です。いちから布に刺しゅうをして縫い合わせて……という手間がかからないので、凝ったデザインのバッグも簡単に作れますね。好きな柄のクッションカバーを使えば、手芸初心者でも気軽にオリジナルバッグ作りに挑戦できそうです。


 Francfrancのクッションカバーの驚きのアレンジに、コメント欄では「爽やか〜。良いやん! 夏にピッタリね」「柄が可愛い」「切らずにそのままだし、ファスナーも付いてるし素敵なバッグになりましたね」「値段を見てえ! ってびっくり! 出来上がり見てさらにびっくり! お値段以上の出来上がりにさらにさらにびっくり!」といった声が寄せられています。


 みつまるさんは、バッグや布小物の分かりやすい作り方をYouTubeチャンネル「みつまる工房 handmade布小物」、Instagram(@mitsu.marl)、TikTok(@user5545168316758)で発信中です。


動画提供:YouTubeチャンネル「みつまる工房 handmade布小物」(@mitsumarl)




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