【オリックス】16年以来の22失点惨敗で自力V消滅 先発片山1死も取れずKOから5投手炎上

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2026年07月22日 21:40  日刊スポーツ

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ソフトバンク対オリックス オリックス先発の片山楽生(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク22−2オリックス>◇22日◇みずほペイペイドーム


オリックスが90試合目で自力優勝の可能性が消滅した。投手陣が崩壊。4回までに今季最多失点を更新し、16年5月26日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)での22失点以来の大敗となった。


4回途中までに投入した4投手全員が失点した。今季2度目先発の片山楽生投手(23)が初回に先頭から1四球を挟む3被安打で1死も取れず4失点KO。「申し訳ないです。その一言しかありません」とベンチでがっくりうなだれた。


バトンを受けた博志投手(29)も2本塁打を被弾するなど3失点した。3回からマウンドに上がった山岡泰輔投手(30)も4安打2失点。4回から登板の斎藤響介投手(21)は1イニング持たず、8安打7失点とめった打ちでKOされた。4回終了時点で、20被安打16失点。今季最多の12失点、16被安打を大きく上回った。


6回からは6番手で、プロ入り9年目、149試合目で初めて田嶋大樹投手(29)がリリーフ登板。1死から栗原にこの日2本目のソロ本塁打を被弾した。さらに8回2死一塁で正木にも本塁打。先発ローテを守ってきた左腕も炎上した。

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