【バレー】和田由紀子のスパイク炸裂も…第2Sを22―25で落とす ブラジル撃破で4強なるか

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2026年07月22日 21:46  日刊スポーツ

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バレー日本女子代表の選手たち(2026年7月撮影)

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本−ブラジル>◇22日◇女子決勝大会◇準々決勝◇マカオ


2大会ぶりのメダル獲得を目指す世界ランキング6位の日本が、同2位のブラジルと準々決勝で対戦する。


過去の対戦成績は46勝99敗。直近10試合も2勝8敗で5連敗中と、何度も行く手を阻まれてきた。8勝4敗の6位で突破した1次リーグでも、セットカウント1−3で敗れている。ブラジルは絶対エースのギマラエス(ガビ)を欠く中、日本が雪辱を果たせるか。


 ◇   ◇   ◇


◆第2セット(S)


セットカウント1−0で第2Sを迎える。日本は中盤で最大3点差をつけるも、15−15から3枚ブロックで勝ち越しを許す。それでも追いすがり、19−20からは全員でボールをつないで、最後はOH和田がスパイクで奪取。再び追いついた。20−22からもOH和田がスパイクを決め、難敵に迫った。ただ、要所の精度で相手に上回られた。第2Sは22−25で落とした。

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