【阪神】ドリスが9球で17セーブ「低めに投げることを意識して、その結果ゼロで抑えられて…」

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2026年07月22日 22:42  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 9回表DeNA2死、勝又温史の打球で好守を見せた中野拓夢をたたえるラファエル・ドリス(撮影・前田充)

<阪神5−4DeNA>◇22日◇甲子園


阪神ラファエル・ドリス投手(38)が1点差の9回を締めくくり、今季17セーブ目をマークした。緊迫した展開で、宮下を中飛、代打度会を二ゴロ、勝又を二ゴロ。球数はわずかに9球。圧巻の3人斬りだった。「球を低めに集めることだけを意識して投げました。接戦の試合は、球が高めに浮いてしまうと命取りになる。低めに投げることを意識して、その結果ゼロで抑えられて良かったです」と声を弾ませた。

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