ソフトバンク・近藤健介(左)と栗原陵矢 (C)Kyodo News◆ 破壊力抜群の打撃に斎藤氏「ピッチングコーチはやってられませんよ」
ソフトバンクが22日のオリックス戦で、今季最多得点の22−2と大勝した。3番・近藤健介が1本塁打を含む4安打4打点、4番・栗原陵矢が2本塁打を含む5安打5打点の活躍を見せた。
チーム全体では先発全員安打・今季最多安打の26安打の猛攻、”コンクリ砲”だけで9安打9打点を記録。22日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「近藤・栗原の破壊力はどうですか」と問いかけると、解説の谷沢健一氏は「この3・4番で4打点と5打点。そりゃあこんな試合になるよね」と感嘆した。
さらに高木氏が「5番を打った柳田悠岐が3安打3打点で交代している」と指摘すると、もう1人の解説・斎藤雅樹氏は「ピッチングコーチはやってられませんよ、大変です」とコメント。高木氏は「タイトル争いも見物ですよね」と打点王・本塁打王の行方にも熱視線を送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』