吉田正尚、Wヘッダーで2戦連続安打 第2戦で反撃の適時打も…レッドソックスの歴史的連勝は「15」でストップ

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2026年07月23日 11:34  ベースボールキング

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レッドソックス・吉田正尚(写真=Getty Images)
○ レッドソックス 6−3 オリオールズ ●  
● レッドソックス 1−5 オリオールズ ○
<現地時間7月22日 フェンウェイ・パーク>



 ボストン・レッドソックスの連勝は球団最長タイの「15」でストップ。吉田正尚外野手(32)はダブルヘッダー第1戦に「1番・指名打者」、第2戦には「5番・指名打者」でそれぞれフル出場し、両試合で安打をマークした。



 14連勝でこの日を迎えたレッドソックス。第1戦では初回、先頭打者の吉田が右前安打を放って攻撃の口火を切ると、5番カレブ・ダービンの先制適時打など幸先良く4点を先制。そのまま逃げ切って1946年以来、80年ぶりの15連勝を成し遂げた。



 勝てば球団新記録の第2戦に臨んだが、前戦とは対照的に先発右腕エドゥアルド・リベラが初回に4失点。4回裏には吉田がエース右腕ブラディッシュから左前適時打を運んだが反撃及ばず、現地7月1日以来、約3週間ぶりの黒星を喫した。



 それでもレッドソックスは今回の快進撃により借金11から今季最多の貯金3のV字回復。ワイルドカード圏内3番手に入り、地区首位レイズまで7ゲーム差、2位ヤンキースまでは4.5ゲーム差としている。



 吉田は第1戦で3打数1安打、1四球。第2戦では4打数1安打、1打点を記録。今季成績は打率.268、4本塁打、19打点、OPS.736となった。

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