さらにPMIは6月9日に、ポートフォリオ・プログラム・プロジェクトマネジメント(PPPM)においてAIを責任ある形で活用・統治するための専門標準「The Standard for Artificial Intelligence in Portfolio, Program, and Project Management」を発行することで、AIライフサイクル全体をカバーするフレームワークを提示している。「PMI-CPMAI」は「The Standard for Artificial Intelligence in Portfolio, Program, and Project Management」と補完関係にあり、組織レベルのAIガバナンスと個人の実行能力を両輪で支えることとなる。
なお、パーソル総合研究所は、PMIのAuthorized Training Partner(ATP)としての認定を取得しており、今回「Reskilling Camp」にて提供を開始した「PMI-CPMAI」対策プログラムを通じて、資格取得から取得後の実務活用までを法人向けに一貫して支援していく。
そのほか、「PMI-CPMAI」対策プログラムの提供開始にあわせて、7月29日12時〜12時30分には「The Standard for Artificial Intelligence in Portfolio, Program, and Project Management」の要点を解説するウェビナー「ランチタイムの30分でキャッチアップ 〜PMI-CPMAI保有者が読み解く、公開直後のThe Standard for AI〜」を開催する。当日は、「PMI-CPMAI」保有者であるパーソル総合研究所の担当者から、公開後間もない「The Standard for Artificial Intelligence in Portfolio, Program, and Project Management」のエッセンスが解説される。なお、参加費は無料だが、参加にあたっては事前申し込みが必要となる。