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温めるだけで手軽に食べられる「レトルトカレー」。忙しい日の食事はもちろん、買い置きや非常食としても便利なため、家に常備している人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40〜50代を対象に「家に常備しておきたいレトルトカレーはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
40〜50代の人から「家に常備しておきたい」と支持を集めたのは、どのレトルトカレーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は、大塚食品の「ボンカレーゴールド」でした。ボンカレーゴールドは、1968年に誕生した「ボンカレー」に続き、1978年から販売されているロングセラー商品です。日本人の好みの変化に合わせ、香辛料やフルーツをぜいたくに使用した新商品として発売されました。
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具材には、厳選した国産のじゃがいも・にんじん・たまねぎを使用。ラードと小麦粉を丁寧にローストして作る、オリジナルブレンドの自家製ルウが、まろやかなコクを生み出しています。箱のフタを開け、箱ごと電子レンジで加熱するだけで調理できる手軽さも魅力です。
第1位は、明治の「銀座カリー」でした。銀座カリーは、1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として1994年に誕生したレトルトカレー。ドミグラスソースをベースにした英国風カレーで、まろやかなコクと、すっきりとキレのあるスパイスの風味が特徴です。
一晩かけてじっくり炊き上げる「二段仕込みブイヨン」が、芳醇(ほうじゅん)でなめらかなルウのおいしさを引き立てています。定番の中辛や辛口をはじめ、キーマカリー、バターチキン、トマトカリーなど、豊富なラインアップも魅力です。
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