【阪神】好投手は走者二塁でギア上がる 岡田顧問「だからダルビッシュの時はバントしなかった」

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2026年07月24日 19:31  日刊スポーツ

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阪神対巨人 サンテレビ解説の岡田彰布オーナー付顧問と右は上原浩治氏(撮影・加藤哉)

<阪神−巨人>◇24日◇甲子園


阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、サンテレビの阪神−巨人戦中継で上原浩治氏(51=日刊スポーツ評論家)と解説を行った。


◇  ◇  ◇   


4回、長いイニングを投げるコツについての話題になった。上原氏は「どこかで抜くことも必要。クリーンアップは抜いたら危ない。正直、2死で下位打線の時、抜くことも考える。1球でアウトを取るイメージで」。ペース配分についての意見で、ピンチになってからギアを上げるイメージを解説した。


岡田顧問も同調した。大学時代の江川氏との対戦を振り返り「クリーンアップと7、8、9番では投げ方が違っていた」。続けてダルビッシュとの対戦を例に挙げ、「(走者が)セカンドに行ったらギアが上がる。だから監督の時、ダルビッシュの時はバントをしなかった。ギアが上がって打てなかったから」とコメントした。

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