
台風直後の海岸で見つけたのは……。驚きの光景がX(Twitter)で話題です。投稿は、記事執筆時点で507万7000回以上表示され、3万8000件以上の“いいね”を集めています。
話題の画像を投稿したのは、Xユーザーの「インドin」(@AZpaircoal99)さん。普段は拾った化石の紹介やツーリングをする様子を投稿しています。
今回話題を呼んだのは、台風直後の海岸で見つけた、サメの歯の化石についての投稿です。投稿者のインドinさんは、台風が通過したあとの海岸でビーチコーミング(海岸を歩いて打ち上げられた漂着物を拾い集めること)をしていました。
台風の影響で海が荒れると、砂や石が動き、普段は隠れている漂着物や化石などが見つかることもあるようです。この日は同じものを狙っていたのか、海岸には多くのライバルもいました。
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そんな中、「えぐいえぐいえぐい」と声が漏れたのは、ホホジロザメの歯の化石を発見したからでした。長さは3センチほどあり根元は黒く、歯の部分には細かなギザギザも残っており、洗い出されたばかりなのか保存状態もかなり良さそうです。
この日の成果は、「ジュエリー級ホホジロの歯の化石」をはじめ、初めて採取したリュウキュウイノシシの臼歯、骨片2つ、サメの椎体の一部でした。並べてみると、それぞれ形や質感が大きく異なり、海岸で見つけたものとは思えません。
特にリュウキュウイノシシの歯は、裏側がメノウのような見た目になっていたとのことです。インドinさんは「今日はこのホホジロのためにあったと過言じゃないッ!!」と喜んでおり、次は上顎の歯も欲しいと次回のビーチコーミングの目標を書いていました。
なお、ビーチコーミングは、自治体によって一部の区域で禁止されていたり、漂着物の持ち帰りに制限が設けられていたりする場合があります。現地のルールを確認し、守りながら楽しみましょう!
この投稿に対し、コメント欄では「鋸歯がくっきりと鮮やか 色合いも最高」「紛れも無い1級品ですね」「すごい!! かっこいいです!!」「パーフェクトですね!」「保存状態が本当に見事ですね!」などの声が寄せられています。
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※画像提供:「インドin」(@AZpaircoal99)さん
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情報収集「Twitter返して」の声(写真:ITmedia NEWS)57

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