中学最後の体育祭、母が反抗期娘に作った弁当→“まさかの容器”に「サイコーですオカン」「学校の反応見てみたい」

0

2026年07月29日 09:30  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

母が作った弁当は……

 中学校生活最後の体育祭を迎える娘に作った弁当が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で約10万回再生され、2000件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】まさかの容器


中学最後の体育祭を迎える娘に作った弁当

 動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「鬼瓦 オタカ(@taccocoa)」さん。遊び心あふれる弁当をSNSで発信しており、以前は反抗期の娘とその部活のチームメイトに作った差し入れ弁当が注目を集めました。


 今回話題を呼んだのは、中学校最後の体育祭を迎える娘に作った“おふざけ弁当”です。


 まずは仕切りフライパンでモロッコインゲンやコールラビ、卵焼きを焼きます。モロッコインゲンは、しょう油やみりん、砂糖などで照り焼き風に。卵焼きは、白だしやうす口しょう油、だし麹(こうじ)などを加えた“だし麹卵焼き”にしました。


 弁当箱は、以前買って使わずに余っていた容器を使います。唐揚げやフライパンで炒めたおかずなどをぎっしり詰めました。


辛ラーメンの袋を使った“辛(ツラ)反抗期ラーメン”

 続いて、ご飯や卵焼きをサランラップで四角くコンパクトに包装し、「辛(シン)ラーメン」の中身と入れ替えます。さらに、その包装を鬼瓦さんお手製のパッケージにアレンジ。本来のデザインに似せて、“辛(ツラ)反抗期ラーメン”の文字をデザインした紙を貼り付けました。反抗期の娘に向けた、いたずら心あふれる見た目。ちなみに、元々入っていた麺などの中身は鬼瓦さんの夜食になりました。


 最後に鬼瓦さんが用意したのは、なんと石鍋。おかずやご飯などをその中に入れてしまいました。


 こうして完成したのが、中学最後の体育祭を控えた娘さんに贈る“おふざけ弁当”。娘さんは赤組だったそうで、赤いパッケージに応援の気持ちが込められています。これを見た娘さんは、あきれながらも石鍋ごと豪快に保冷バッグに入れて持っていったようです。反抗期とはいえ、親子の仲の良さがよく分かるやりとりですね!


「本物かと思った」「手間かかってる」と反響

 このアイデアあふれる弁当に対し、コメント欄では「素敵な弁当箱ですね」「反抗期ラーメンサイコーですオカン」「弁当も袋も手間かかってる」「パッケージ激ウマ。本物かと思ったよ」「反抗期ラーメンって笑」「えらいね、ほんとにそのまま持っていくんだから、敢闘賞!」「学校の反応見てみたい」などの声が寄せられました。


 鬼瓦さんは他にも、TikTokやYouTubeでおいしそうでユニークな“おふざけ弁当”を発信中です。


動画提供:鬼瓦 オタカ(@taccocoa)さん



    ランキングIT・インターネット

    前日のランキングへ

    ニュース設定