
イオンは、きょう(29日)午後に発表したリリースで「4名の方の安否については、依然不明」としていましたが、午後4時半から始まった会見の中で「安否不明者は3名」と情報を更新しました。
更新された情報をもとに、以下の記事内容を更新しています。
熊本地震の後に起きたイオンモール熊本の爆発事故についてイオンは午後4時半から吉田昭夫社長が熊本市内で会見すると発表しました。
イオンはきょう午後に事故が起きた後、初めてリリースを発表し、「爆発事故により、尊い命を失われた方々に対しまして、心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、ご遺族の皆さま、負傷された皆さまに、深くお詫び申し上げます」とコメントしました。
その上で、「地震発生直後にショッピングセンターとしてまずは、お客さまの避難誘導を行いました。」と対応を説明しました。
イオンモール熊本に出店する204の専門店などの従業員やグループ従業員が避難したとしています。
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爆発後には、専門店やグループの従業員およそ2700人の安否について安否確認システムを使用した結果、「4人の安否が、依然不明」としていましたが、午後4時半から始まった会見の中で「安否不明者は3名」と情報を更新しました。

