<麦茶の直飲み、ヤメて!>不快な飲み方は私のため?「洗い物を減らせる」主張され…【第1話まんが】

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2026年07月30日 10:10  ママスタセレクト

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私はマミ。夫のハルタとのあいだに、5才の息子コウがいます。わが家は夏になると、プラスチックのボトルで水出しの麦茶を作っています。暑くなると消費量も増え、私は毎日のように空のボトルを洗ったり麦茶のパックを入れ替えたりしています。そんななか私を困惑させるのがハルタの麦茶の飲み方です。ハルタはいつもコップを使わず、ボトルから直飲み。「数センチ離しているし、直接口はつけていない」と言いますが、見るたび嫌な気分になります。
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私が衛生面の不安を指摘しても、ハルタは「神経質すぎ」と笑いとばします。しかもコップを使わずに飲むのは「私の手間を減らすため」と主張。数センチの空間を空けて麦茶を飲む技術を、わざわざ私のために駆使しているというのです。
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ハルタは家のことは私の仕事だと思っています。飲み干して空っぽになったボトルを洗うことも、新しい麦茶を作っておくこともしません。私に配慮していると言うなら、自分でアイロンをかけてくれるほうがよっぽどありがたいのに……。

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コップを使ったら、その分洗い物が増えるというのがハルタの言い分です。私はパートをしながら全ての家事を担い、コウの面倒を見ています。その大変さに配慮して「わざわざ技術を駆使して、仕事をひとつ減らしてやっている」のだそうです。
言い返したい言葉は山ほどあります。けれど反論しても、ハルタが自信満々に持論を展開してくるだけでしょう。そんなやりとりをしても余計に腹が立つだけだと思うのです。
ただボトルの衛生状態が不安だし、そのうちコウが真似をしはじめても困ります。どうしたらハルタは、コップを使って麦茶を飲んでくれるのでしょうか……。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

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