【巨人】初球宴のキャベッジが3安打猛打賞「マシなバッティングをしなければいけない」

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2026年07月30日 11:01  日刊スポーツ

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全パ対全セ 9回表全セ2死二塁、トレイ・キャベッジは古賀優大の安打で生還を狙うも万波中正の好返球で憤死する(撮影・上田博志)

<マイナビオールスターゲーム2026:全パ7−8全セ>◇29日◇第2戦◇富山


全セ巨人トレイ・キャベッジ外野手(29)が初の球宴を満喫した。「7番中堅」で先発出場すると、3安打猛打賞の活躍を見せ「楽しめましたし、今日はヒットも出ましたし、敵としてやっている選手たちと仲間として戦えたことが一番うれしかったです」と振り返った。


前日28日の第1戦(東京ドーム)では、途中出場で3打数0安打。4回の第2打席で球宴初安打が飛び出し塁上では安堵(あんど)した表情も見られた。「ようやく一本出て、ホッとした部分がありました」と本音を吐露した。


前半戦は5月以降、月間打率2割台前半が続き、不調で終えた。「前半戦の最後、苦しんだ部分はあった。マシなバッティングをしなければいけないのは自分でも分かっているし、この経験を糧に後半戦も頑張りたい」と巻き返しを誓った。

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