村上宗隆 3試合ぶり23号!起死回生の同点豪快弾、直近4戦3発と好調 被災地・熊本に送る一撃

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2026年07月30日 11:26  TBS NEWS DIG

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■MLB ホワイトソックスーヤンキース(日本時間30日、レート・フィールド)

ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのヤンキース戦に“2番・一塁”で先発出場。8回の第4打席に3試合ぶりの23号本塁打を放った。ブルージェイズ・岡本和真(30)の24号のルーキーでの日本人選手最多本塁打記録に村上は1本差に迫った。

ヤンキース戦は1戦目で昨季19勝で最多勝を獲得したM.フリード(32)、2戦目は23年サイヤング賞投手のG.コール(35)と対戦し、共に1安打を放った村上、3戦目は今季10勝、防御率が2.07でトップに立つC.シュリトラー(25)と対戦。

好投手との対決が続くが1回の第1打席は空振り三振、4回の第2打席はセンターフライ、7回の第3打席は四球、そして、8回の第4打席、ヤンキース3人目、P.ブラックバーン(32)と対戦。甘く入ってきたボールを豪快に振りぬくと、打球は綺麗な弧を描いてファンの待つスタンドへ。好投手からの一撃に本拠地ファンは大歓声、村上はダイヤモンドを一周しベンチで仲間からの祝福を受けた。これで4戦3発と勢いに乗ってきた。

ア・リーグのトップは現在“三冠王”のY.アルバレス(28、アストロズ)が34号まで伸ばして、村上は11本差に迫った。また、24号でブルージェイズ・岡本和真(30)のルーキーでの日本人選手最多本塁打記録まであと1本に迫った。

【メジャー日本選手1年目のホームラン数】
1位:岡本和真(26年Bジェイズ)    24本
2位:村上宗隆(26年Wソックス) 23本
3位:大谷翔平(18年エンゼルス) 22本
4位:城島健司(06年マリナーズ) 18本    
5位:松井秀喜(03年ヤンキース) 16本
6位:井口資仁(05年Wソックス) 15本
    吉田正尚(23年Rソックス)  
8位:鈴木誠也(22年カブス)      14本    
9位:新庄剛志(01年メッツ)      10本
    福留孝介(08年カブス)         
    青木宣親(12年ブルワーズ)    
12位:イチロー(01年マリナーズ)    8本    
    筒香嘉智(20年レイズ)
 

このニュースに関するつぶやき

  • 3試合ぶり? これでもスゴいことだぞ! 記事書いてる人って野球のこと分かってる? 毎試合ホームラン打てるわけないやん(笑)
    • イイネ!1
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