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バレーボールのネーションズリーグ(VNL)男子で、世界ランキング4位の日本は、8月1日午後8時半開始の準決勝(中国・寧波)で、同6位の米国と対戦することになった。
日本は29日の準々決勝で、開催国の中国(同35位)を3−1で下した。1次リーグを12勝全勝で首位通過した日本は、第1セットを23−25で落としたが、その後3セットを連取した。13連勝でメダルに王手をかけた。途中出場の富田将馬(29)が守備からリズムをつくると、持ち味の思い切りの良さを攻撃面で発揮。70%に迫るアタック決定率で10得点をマークし、逆転勝ちの立役者になった。
日本は、30日の準々決勝で世界ランキング2位のイタリアを3−0で破った米国と対戦する。6月28日の1次リーグ米国戦は3−2で勝利している。勝てば銀メダル以上が確定し、8月2日の決勝に進出する。
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