
【動画】実写とアニメの“潔世一”高橋文哉×浦和希の対談が実現!
本作は、同名の人気サッカー漫画(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけてし烈なサバイバルを繰り広げる物語だ。
8月5日発売の「週刊少年マガジン」36・37合併号では、映画『ブルーロック』公開記念特大合併号として、原作『ブルーロック』が現在連載中の同誌と、スペシャルコラボが実現。
表紙にはチームZに所属する潔世一(いさぎよいち)役・高橋文哉、蜂楽廻(ばちらめぐる)役・櫻井海音、千切豹馬(ちぎりひょうま)役・高橋恭平、國神錬介(くにがみれんすけ)役・野村康太が、裏表紙にはチームVに所属する、凪誠士郎(なぎせいしろう)役・K(&TEAM)、御影玲王(みかげれお)役・綱啓永が登場し、映画に出演する豪華キャスト陣が両面表紙をジャックする。
併せてチームZのユニフォームカラーであるブルーを背景にしたチームZの表紙画像も解禁。中面では、グラビアはもちろん、役に対する想いや映画の魅力を語るパートもあり、盛り沢山な一冊に仕上がっている。K(&TEAM)、綱が登場する裏表紙は、近日「週刊少年マガジン」公式より公開予定だ。
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潔世一というキャラクターについて、高橋は「軟体動物のよう」、浦は「サナギのよう」と、実写とアニメそれぞれの視点で分析。それぞれの舞台で同じキャラクターを演じている二人が、お互いの“潔世一像”が一致していたことに安堵を覚えるシーンも。また、「あえて計算を捨て、その場の一瞬一瞬で生まれてくる感情を大事にした」という高橋の役への真摯なアプローチから、「声だけの表現だけではなく、試合と同じ90分間を走り続けて役に没入した」という浦の驚きの執念まで、それぞれの現場で繰り広げられた胸熱な撮影・収録裏話をたっぷり語っている。
蜂楽廻対談では、それぞれ演じる上で蜂楽の可愛らしさと狂気性の両面を演じる上での熱い裏話が満載です。名前が同じ(櫻井海音[かいと]と海渡[かいと]翼)という運命的な二人が、それぞれ魂を込めて演じているからこそ語れる、ここだけの貴重な話が飛び交っている。
「潔世一対談」は映画公式YouTubeにて配信スタート。「蜂楽廻対談」は近日公開予定だ。
実写映画『ブルーロック』は、8月7日全国公開。
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