ブンデス初挑戦となる橋岡大樹[写真]=Getty Images ボルシアMGは30日、スラヴィア・プラハ(チェコ)に所属する日本代表DF橋岡大樹を期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなり、この契約には買い取りオプションも付帯する。
現在27歳の橋岡は、浦和レッズのユース出身で2017年にトップチームデビューを飾った。その後、シント・トロイデン(ベルギー)を経て、2024年1月にプレミアリーグのルートン・タウン(イングランド)に移籍を果たした。しかし、チームは2年連続で降格の憂き目にあったこともあり、昨夏にスラヴィア・プラハ(チェコ)に加入。さらに今年2月にはヘント(ベルギー)へレンタル移籍し、公式戦17試合に出場していた。
今夏期限付き移籍の満了に伴い、スラヴィア・プラハに復帰した橋岡だが、買い取りオプション付きの期限付き移籍でボルシアMGへの加入が決定。背番号「14」を着用することになった橋岡は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを述べている。
「代理人からボルシアが興味を持っていると聞いた時は、本当に嬉しかったです。すぐに移籍したいと思いましたし、ブンデスリーガでの挑戦を楽しみにしています」
なお、ボルシアMGには日本代表FW町野修斗が在籍しているほか、この夏に清水エスパルスから同MF宇野禅斗も加入。ここに橋岡も加わり、3人の日本代表選手がボルシア・パルクでプレーすることになった。
【動画】ボルシアMGが橋岡大樹の獲得を発表!
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