「アルバイト並み」の給料で働く50代男性 社長にトラブル報告したら「俺の手を煩わせるな」と言われ激怒

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2026年07月31日 06:20  キャリコネニュース

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職場で理不尽なことが次々に起きると、「この会社で働くのはバカバカしい」とモチベーションが地に落ちてしまう。投稿を寄せた50代男性(事務・管理)は、社長やその妻の身勝手な振る舞いに呆れ果てたエピソードを明かす。

男性はある日、経理を担当する「社長夫人」から、エレベーター点検の対応を頼まれた。しかし、その日はあいにく有給休暇を取る予定だった。それを伝えると、社長夫人から驚きの言葉が返ってきたという。

「連絡先を教えるから、自分の都合のいい日に調整して下さいと言われた時、『はぁ?』となった」

社長夫人には「日にちの調整を経理でやれよ!」と言いたくなったが、後ろには社長がいるため何も言えなかった。以前、経理に意見した際、社長に告げ口されて「経理に逆らったんだって?」と嫌味を言われた苦い経験があるからだ。(文:篠原みつき)

社長は一度も様子を見ないのに「自分のお手柄」として女性社員に自慢

社長夫人ならではの特別扱いにも不満を漏らしている。

「午後1時頃に来て、6時ぐらい、または、5時半ぐらい帰っても給料がみんなより高い」

アホらしいと感じるのは社長夫人に対してだけではない。男性は過去に、5か月間で事務所の移転作業を3回もこなしたことがあった。

「実際に作業したのは僕一人」だったにもかかわらず、社長は一度も様子を見に来ることはなく、終わって報告しても「お疲れさん」の一言もなく、やって当たり前の態度をされたという。

さらに腹立たしいことに、社長は「自分がやったような振る舞いで、お気に入りの女性社員3人ほどに自慢げに見せびらかせていた」というのだから、社長の下で働くのが馬鹿馬鹿しくなったというのも頷ける。

トラブルを報告すると「子供のケンカ、次元が低い」と一蹴

決定打となったのは、男性が管理しているという会社の倉庫をめぐるトラブルだ。他部署の年上同僚が合鍵を勝手に部下に渡し、無断で荷物が持ち出される事態が発生。荷物が床に放置されているのを発見した男性は、この同僚に注意したが、「ああ言えばこう言うので埒が明かない」状態だった。

そこで社長に問題を報告したのだが、数日後、社長から信じられない言葉を浴びせられる。

「子供のケンカ、次元が低い、俺の手を煩わせるな」

業務上のトラブルを相談しただけなのに、この態度。男性は「血が沸騰し、はらわたが煮えくり返る思いだった」「問題に向き合わない社長なんかいらない!!と心の中で叫んだ」と激しい怒りを露わにする。

「同じ問題でも、お気に入りの女性だったら相談に乗っていたと思う。うちの社長の下では仕事がバカバカしく思う」

また、社長以外には挨拶をしない社員がいるなど、会社全体のレベルの低さを嘆く男性。極めつけは「給料がアルバイト並みの安さ」だという。すべてにおいて働くのがアホらしくなってしまう環境のようだ。

※キャリコネニュースでは「仕事がアホらしくなった瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/XT14ZAA1

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