【西武】巨人から古巣移籍の若林楽人が2軍戦で復帰後初出場 「試行錯誤できて」いきなり3安打

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2026年07月31日 15:59  日刊スポーツ

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西武対ハヤテ 4回裏西武無死一塁、左前打を放つ若林楽人(撮影・河田真司)

<ファーム・リーグ中地区:西武−ハヤテ>◇31日◇カーミニークフィールド


巨人から古巣西武にトレード移籍した若林楽人外野手(28)が、移籍後初めて西武のユニホームで実戦出場した。


2軍ハヤテ戦に「1番左翼」でスタメン出場し、3安打2打点。試合中盤でベンチに下がった。若林は「感覚もいい感じで立てて、打席でもいろんなことを試行錯誤できて、とりあえずケガなく1日目を終えて良かったです」と振り返ると「ガクト選手〜♪」と黄色い声をかけられた女の子にサインを書いた。


30日に入団会見を行ったばかりながら、桑原、長谷川の離脱もあり、1日も早い1軍での活躍が求められるところ。若林は「いつでも1軍に行けるように準備していきたいです。そこに合わせてしっかり頑張ります」と、その後は室内練習場でしっかり打ち込んでいた。【金子真仁】

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