政府・日銀、3カ月ぶり為替介入=30日の海外市場、不意打ちで円急伸

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2026年07月31日 16:02  時事通信社

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時事通信社

片山さつき財務相(中央)、植田和男日銀総裁(右)、三村淳財務官=5月19日、パリ
 政府・日銀が30日夜、海外市場で約3カ月ぶりの円買い・ドル売り介入に踏み切ったことが31日、関係者への取材で明らかになった。30日のニューヨーク市場で、円相場は一時1ドル=157円台後半まで5円程度、急伸。5月中旬以来、約2カ月半ぶりの円高・ドル安水準を付けた。

 4月30日に実施した為替介入の直前には、片山さつき財務相は「断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と強調。三村淳財務官も「最後の退避勧告だ」などと述べ、介入する可能性を強く示唆していた。今回は事前にこうした発信はなく、「不意打ち介入」を狙ったとみられる。

 片山氏は31日朝、財務省内で記者団の取材に応じ、為替介入の有無に関し「その点については、今お答えできない」と述べた。 

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  • そして日銀はまた不介入 また数兆溶かして終わりか (´・Д・)」 お小遣いで駄菓子を買う感覚なのか? 気楽に税金使うな
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