
庭づくり経験のない主婦の挑戦が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で約14万回再生され、約600件の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「わにまみ(@wanimami.no.ie)」さん。“子どもと整う暮らし”をテーマに、片付け方法や便利グッズなどを発信しています。
今回話題を呼んだのは、庭づくり経験が全くないわにまみさんが庭にある畑に手を加え、すてきな空間にしていく様子です。土が硬くて何もない畑が、いったいどうなってしまうのでしょうか。
わにまみさんは2025年1月、「ど素人の畑づくり」と、畑づくりへの挑戦を始める動画を投稿。コメント欄には、硬い土を生まれ変わらせるためのアドバイスが複数寄せられました。その中から、土に牛糞とたい肥を入れて混ぜるというアイデアを取り入れ、植物が育ちやすい柔らかい土にすることに成功したようです。無事にたくさんの花が咲き、春を彩りました。
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そして、気付けば畑は土が見えなくなるほど草ボーボーの状態に。土壌が改善し、植物が育ちやすい環境になったあらわれかもしれません。
一旦草を抜き、ほとんど土だけの状態に戻します。若いころは全く土いじりに興味がなかったようですが、40歳になった今、わにまみさんはその楽しさに気付かされたようです。
植えたひまわりはかなりの長さに成長していたようですが、台風でその多くが倒れてしまいました。土に支柱を刺し、真っすぐになるように支えてみることに。不安そうですが、立たせることに成功したようです。
最初の投稿から約5カ月がたち、手を加える前は土が硬くてなにもなかった畑は、草花が生え茂るほどの環境に生まれ変わりました。きれいな花も咲くようになったこのすてきな環境で、これからは野菜の栽培に挑戦するそうです。今後の畑づくりにも注目ですね!
わにまみさんは、「最初は『畑に向かない土』なんて言われたりもしましたが、牛糞やたい肥を入れて、なんとかお花を咲かせることができました」「やっぱり、自分で手をかけた分だけ応えてくれるのが、土いじりの楽しさですね」と、庭づくりを振り返りました。
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この投稿に対し、コメント欄では「ひまわり立派!」「見守り部隊がいる!!これは楽しくできそう」「私も庭には苦労してます、、強風。海風、泥土」などの声が。他には、「ミニトマト たくさんとれてすぐ食べれて最高」「簡単なのはナス、トマト、ピーマンあたりでしょうか?」「プチトマトのアイコはめちゃくちゃ強いので育てやすいです」「なす、きゅうり、ピーマン、オクラ、その他、たくさんありますよ」と初心者でも育てるのが簡単な野菜に関するアドバイスなどの声が寄せられました。
動画提供:わにまみ(@wanimami.no.ie)さん
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