
<ヤクルト3−4阪神>◇31日◇神宮
阪神が後半戦の開幕戦を勝利し、巨人との同率首位をキープした。
打線が0−3の7回に一挙4得点。下半身のコンディション不良でスタメンから外れていた森下翔太外野手(25)が1死一塁で代打登場し、四球。中野拓夢内野手(30)の犠飛、佐藤輝明内野手(27)の右翼線適時二塁打、大山悠輔内野手(31)の逆転打につながった。
先発した才木浩人投手(27)はヤクルト長岡秀樹内野手(24)に初球先頭打者を献上。2回も四球絡みで2失点した。この日は6奪三振でシーズン139奪三振。24年の137を超えてキャリアハイ更新となったが、6回途中3失点で今季8勝目とはならなかった。
前半戦の最終カードは2得点→1得点→1得点と湿りがちだった打線だが、後半戦が始まって復調気配。7月は13勝9敗の貯金4で終えた。
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