

自己嫌悪に陥ってしまった私は、母に電話しました。母は私も旦那も悪くないと言います。
「タロウ君が家族のためにがんばれる人であれば、あなたの愛はなくならなかった。でもそうはしなかった。あなたの心はすり減って、タロウ君を敵だって認識しちゃったんじゃないかな。敵の心配はできないもんね」

母と話して私もいろいろ考えました。そして、旦那に改めて話してみることにしたのです。
「家計の管理をお願いしたいの。家の状況把握してほしいし」「Wワークを考えたいの」数日にわたって旦那に打診してみました。しかし……旦那には寄り添う気持ちがまったくないことがわかったので私は決断したのです。
私は、旦那に愛情がなくなっていたんですね。
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愛がなくなったことがわかっても、愛を取り戻すために旦那にいろいろ提案しましたが、旦那は変わってくれることがなく、私も愛は戻らないと確信して離婚を選択したのです。
今はユウと2人での生活になり、生活水準は変わりませんが……頼りたいのに頼ることができない敵がいるときよりも、はるかにおだやかな気持ちで過ごせています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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