インテルがPK戦を制した[写真]=Getty Images 現地時間8月1日、香港でマンチェスター・シティ対インテルのプレシーズンマッチが行われた。
試合はエンツォ・マレスカ新監督の初陣となったマンチェスター・シティが14分に先制。左サイドをアントワーヌ・セメニョが突破すると中央へグラウンダーのクロス。そこにセンターフォワードでスタメン出場を果たしたディヴィン・ムバマが合わせ、冷静にゴールに流し込んだ。
20分にはインテルが反撃に成功する。サイドを揺さぶると、フェデリコ・ディマルコの折り返しにバンジャマン・パヴァールが合わせ、試合を振り出しに戻した。その後、両チームともに攻撃で迫力を見せたものの、追加点は生まれずに1−1で折り返す。
後半に入るとマンチェスター・Cがボールを保持し、試合を優勢に進めるが、2回にわたりバーとポストに阻まれ、、スコアは動かず終盤に突入する。対するインテルもカウンターから逆転を目指したが、1−1で90分が終了した。
PK戦が行われると、マンチェスター・Cは1人目のラヤン・アイト・ヌーリと2人目のアブドゥコディル・クサノフが失敗。その後、ジャンルイジ・ドンナルンマがセーブするも、マンチェスター・Cの3人目のキックをインテルGKイヴァン・プロヴェデルがストップ。インテルは4人中3人が成功させ、PK戦を3−1で勝利した。
【スコア】
マンチェスター・シティ 1−1(PK:1−3) インテル
【得点者】
1−0 14分 ディヴィン・ムバマ(マンチェスター・シティ)
1−1 20分 バンジャマン・パヴァール
【動画】試合の均衡を破ったのはマンC!
仕上がり抜群◎
🇬🇭セメンヨが豪快に左を切り裂く!
完璧なアシストから最後は🏴ムバマ
⚽️親善試合
🆚マンチェスター・C×インテル
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