
<ファーム・リーグ:ソフトバンク7−5オリックス>◇1日◇タマホームスタジアム筑後
ファーム調整中のソフトバンク大関友久投手(28)が先発し7回、98球で6安打6失点。負け投手となった。
3回までに5点を失った。初回2死一塁からオリックス杉本に右中間を破られる適時二塁打で先制を許した。2点リードの2回には育成ルーキー中西に同点のプロ1号2ラン、3回にも2点を失い、5回にも育成ルーキー三方に6号ソロを打たれた。
斉藤和巳2軍監督(48)は「真っすぐが最近のゼキの課題でもあるんだけど、立ち上がりからあまりよくなかった。最後はカーブをつかいながらね。でも、結局、真っすぐがまだ本来の調子じゃない。今日は真っすぐがしっかり制球できなかった。全体的にあまりよくなかった」と話した。
昨季13勝5敗で最高勝率のタイトルを獲得した左腕も今季は1軍で3勝4敗と苦しんでいる。
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