
<ヤクルト3−7阪神>◇1日◇神宮
阪神先発の伊藤将司投手(30)が5回4安打3失点の粘投で今季初勝利を飾った。昨年7月13日ヤクルト戦(甲子園)以来、384日ぶりの勝ち星となった。
阪神は3−4と逆転された直後の3回、森下翔太外野手(25)の25号2ランで再び逆転に成功。6回には坂本誠志郎捕手(32)が3号3ランを放ち、突き放した。坂本は4安打の活躍だった。
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坂本のヒーローインタビューは以下の通り。
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−4安打の活躍
自分でもビックリしています。でも、今まで迷惑をかけているので、これから取り返せるように頑張りたいと思います。
−その中でも大3打席に本塁打。感触は
いい幹事で打てたなと思いました。すごい雨の中、たくさん、ファンの皆さんが待って見てくれていたので、何とかいい思いをさせたいなと。あと、(伊藤)マサシが初勝利がかかっていたので、それで良かったなと思います。
−雨の中での試合。難しさは
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そうですね。投手の方が難しかったと思うので。粘り強く投げてくれたと思います。明日、もう1つ勝って、8月、いい流れに乗っていきたいと思います。
−後半戦がスタート。チームの雰囲気は
いい攻撃ができていると思います。まあ、いつもいつもいいようにはいかないかもしれないですけど、粘り強く戦っていこうと、監督からも話があったので。それが表現できているんじゃないかなと思います。
−最後にキャプテンから意気込みを
終わった時に一番上にいることが一番大事なので。一緒にみんなで行きましょう!
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