【阪神】坂本誠志郎が3号3ラン含む4安打「終わった時に一番上にいること。一緒にみんなで!」

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2026年08月01日 23:13  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 勝利しヒーローインタビューに応える阪神坂本誠志郎(撮影・増田悦実)

<ヤクルト3−7阪神>◇1日◇神宮


阪神先発の伊藤将司投手(30)が5回4安打3失点の粘投で今季初勝利を飾った。昨年7月13日ヤクルト戦(甲子園)以来、384日ぶりの勝ち星となった。


阪神は3−4と逆転された直後の3回、森下翔太外野手(25)の25号2ランで再び逆転に成功。6回には坂本誠志郎捕手(32)が3号3ランを放ち、突き放した。坂本は4安打の活躍だった。


◇ ◇ ◇ ◇


坂本のヒーローインタビューは以下の通り。


−4安打の活躍


自分でもビックリしています。でも、今まで迷惑をかけているので、これから取り返せるように頑張りたいと思います。


−その中でも大3打席に本塁打。感触は


いい幹事で打てたなと思いました。すごい雨の中、たくさん、ファンの皆さんが待って見てくれていたので、何とかいい思いをさせたいなと。あと、(伊藤)マサシが初勝利がかかっていたので、それで良かったなと思います。


−雨の中での試合。難しさは


そうですね。投手の方が難しかったと思うので。粘り強く投げてくれたと思います。明日、もう1つ勝って、8月、いい流れに乗っていきたいと思います。


−後半戦がスタート。チームの雰囲気は


いい攻撃ができていると思います。まあ、いつもいつもいいようにはいかないかもしれないですけど、粘り強く戦っていこうと、監督からも話があったので。それが表現できているんじゃないかなと思います。


−最後にキャプテンから意気込みを


終わった時に一番上にいることが一番大事なので。一緒にみんなで行きましょう!

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