【阪神】単独首位の藤川監督「神宮の野球といいますか」「みんなよく頑張ってくれた」一問一答

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2026年08月01日 23:14  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 ヤクルトに勝利し、ナインを迎える阪神藤川球児監督(中央)(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト3−7阪神>◇1日◇神宮


阪神が3連勝を飾り、セ・リーグ単独首位に浮上した。貯金「12」は今季最多を更新。2位巨人と1ゲーム差、3位ヤクルトと8・5ゲーム差が開いた。


試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。


−2度の降雨中断がある難しい展開だった


「どちら(両球団)もそういう展開になったし、雨に降られた後にこちらは得点できて。神宮の野球といいますか、荒れ模様になりそうでしたけど、みんなよく頑張ってくれましたね」


−先発の伊藤将は粘り強く5回3失点で今季初勝利


「そうですね。雨の後ひとり(塩見を)打ち取った次のイニングから110キロ台のボールを使ってリラックスしたピッチングになったので5回までいけたのかな。勝ちがつきましたからね。また次頑張って欲しいですね」


−先制の大山タイムリー、逆転弾の森下は序盤で試合の流れを変えてくれた


「もちろん。どの1本も大きいですけど、なかなかそれでは最後まで分からないゲームになるなと思いましたけど、みんなよく頑張ってくれました」


−後半戦に向けて名前を挙げていた木下と工藤は2試合連続の登板


「2試合連続で登板するのは誰でもする可能性があるので。とにかく今日は総力戦という形で1つずつのアウトを。とにかく27個のアウトをみんなでよくとってくれたと思いますね」

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