【阪神】及川雅貴がピンチで代打宮本を見逃し三振「キャッチャーを信じて気持ちで投げました」

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2026年08月01日 23:54  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 阪神3番手及川雅貴(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト3−7阪神>◇1日◇神宮


阪神及川雅貴投手(25)が窮地を切り抜けた。6回、2番手・木下が無死一、二塁のピンチを招いた。その後、2死を奪ったところで、ヤクルトが代打の切り札宮本で勝負に出てきた。


ここで左腕の及川が登板。フルカウントから外角速球で見逃し三振に仕留め、ガッツポーズを決めた。「キャッチャーを信じて、気持ちで投げました。継続していければいいかなと思います」。回をまたぎ、7回も無失点。勝利に貢献した。

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