【巨人】3回8失点KOの竹丸和幸に杉内コーチ「疲れもある、良い経験だと思って」

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2026年08月02日 04:55  日刊スポーツ

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巨人対DeNA 3回表を投げ終え浮かない表情で引き揚げる巨人先発の竹丸和幸(撮影・滝沢徹郎)

<巨人7−8DeNA>◇1日◇東京ドーム


巨人竹丸和幸投手(24)が、プロ入り後ワーストの8失点で8敗目を喫した。


2回1死満塁、DeNA8番宮下に左翼バルコニー席に運ばれるグランドスラムを浴びた。


続く3回は2番牧にソロ本塁打を浴びると、その後も度会に中前2点適時打を許すなど4失点。表情を変えぬまま、自己ワーストの9安打8失点で降板。試合後は「初回から、投げながら球がいってないなと感じていた。ボールも走っていなかったですし、変化球も扱いきれなかったので、こういう結果になった」と反省した。


杉内俊哉投手チーフコーチ(45)は試合後「疲れもあるでしょう、きっと。良い経験だと思って頑張ってもらいます」とコメント。次週以降もローテーションで回る模様だ。

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