【バレー】西田有志「パフォーマンスが及ばなかった」完敗認めアジア選手権へ切り替え

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2026年08月02日 20:07  日刊スポーツ

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バレーボール・ネーションズリーグ(VNL)日本代表対スロベニア、男子3位決定戦(C)Volleyball World

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本1−3スロベニア>◇2日◇男子3位決定戦◇中国・寧波


世界ランキング5位の日本が、同6位のスロベニアにセットカウント1−3で敗れ、2大会ぶりのメダル獲得を逃した。


1次リーグでは史上初の12戦全勝で首位通過。準々決勝では開催国・中国を下したものの、準決勝は米国、3位決定戦はスロベニアに連敗を喫し、4位で大会を終えた。今季最大の目標に掲げる9月のアジア選手権(福岡)へ課題を残す結果となった。


左のエース西田有志(26)は、完敗を認めた。「昨日の敗戦からチーム全体として修正しないといけない部分はたくさんあった。でも、それよりもまず自分たちの持っているパフォーマンスを最重要にしてやったが、そこに及ばなかったというのが今回の結果だった」と振り返った。


これまで7連勝していた好相性の相手に苦しんだ。日本は第1セットを落とし、第2セットはジュースの末に奪い返したものの、第3、第4セットを落としてセットカウント1−3で敗戦。1次リーグでは史上初の12戦全勝を達成しながら、決勝ラウンドは連敗となり、2大会ぶりのメダル獲得を逃した。


スロベニアの粘り強い守備にも脱帽した。「スロベニアの選手全員が非常に素晴らしいプレーをしていた。対応できている時もありましたけど、向こうの方が常に上回っている状況だった」と分析。ブロック&ディフェンスへの対応についても「ハイボールではリバウンドを取れていた場面もあったけど、少し足が止まる場面が多かった。サーブで攻めないといけない場面でもミスが出た」と課題を挙げ、「修正できる部分。この後のアジア選手権では、この展開は許されないので、そこに向けてまた作り直せたらいい」と前を向いた。


今季最大の目標は9月のアジア選手権(福岡)。優勝すれば28年ロサンゼルス五輪出場権を獲得できる。「またアジア選手権に向けて、自分たちがいいパフォーマンスをするために、しっかりリカバリーをして次の合宿、試合に向けて調整していきたい」と巻き返しを誓った。

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  • リベロにサーブレシーブされる場面が本当に目立ってアレではどうにもならない、攻めるというかソコをなんとかしたほうがいいような。
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