川口春奈が板倉滉と結婚&妊娠発表、今後の仕事は「体調と相談しながら続けていきます」関係者

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2026年08月03日 05:55  日刊スポーツ

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川口春奈(左)と板倉滉

女優川口春奈(31)と、サッカーW杯北中米大会に出場した日本代表主将のDF板倉滉(29=アヤックス)が2日、結婚と川口の第1子妊娠を発表した。連名の直筆署名入りの文書を、川口のインスタグラムを通じて発表し「お腹には私たちの赤ちゃんもいます」などとつづった。欧州で8季目を迎えた日本のトップ選手と“令和のCM女王”と称される人気女優が、日本とオランダの1万キロの距離を乗り越え、ゴールインした。


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7月16日に、結婚を視野に入れた真剣交際が明らかになってから18日。川口と板倉が夫婦となった。「この度、私たち板倉滉と川口春奈は結婚しましたことをご報告させていただきます」。その上で「また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます。無事に生まれてきてくれることを願いながら日々穏やかに過ごしていけたらと思います」と、親になることも明らかにした。


複数の芸能関係者によると、2人の交際は共通の知人を通じて約1年前に始まったという。川口はスポーツ好きで、サッカーは近年、欧州リーグの観戦に出向いていると公に語っていた。その中で板倉と出会い、自らオランダに足を運び交際を続けたというが、報道までは、うわさすらなかった“忍ぶ愛”だった。


2歳下の板倉は、幼少期から代表MF三笘らと川崎Fの下部組織で育った。15年にトップ昇格。19年1月にはイングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスターCに日本人で初めて完全移籍した。その後はドイツの古豪ボルシアMGやオランダの名門アヤックスなど欧州でキャリアを歩む。


188センチの長身センターバックで、足元の技術も高い。時にはボランチでプレーするほどプレーの幅が広く、代表では21年に東京五輪でベスト4、翌22年のW杯カタール大会でも主軸としてドイツ、スペインの連破や16強入りに貢献した。2度目のW杯北中米大会では初戦の3日前に電撃離脱したMF遠藤に代わって森保監督から新主将を託されるなど、人望も厚かった。


一方、川口は上半期だけで17社のCMに起用され、“令和のCM女王”とも称される。また、10月2日には13年ぶりの映画単独主演作「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(山戸結希監督)の公開を控える。同作では、21歳で大腸がんを宣告も抗がん剤治療を中断して子供を産み、24歳で亡くなった原作者・遠藤和さん本人を演じる。関係者は、今後の仕事について「体調と相談しながら続けていきます」とした。映画のように愛する人との子どもを身ごもった川口は、板倉とともに「共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います」と誓った。


◆川口春奈(かわぐち・はるな)1995年(平7)2月10日、長崎県生まれ。07年に雑誌「ニコラ」専属モデルとして芸能界入り。09年のフジテレビ系「東京DOGS」で女優デビュー。10年のBSフジ開局10周年記念「初恋クロニクル」でドラマ初主演。映画は13年「マダム・マーマレードの異常な謎」で初の単独主演。20年のNHK大河ドラマ「麒麟が来る」でブレイクし、22年のフジテレビ系「silent」で、人気を不動のものに。20社を超えるCMに起用され“令和のCM女王”とも呼ばれる。166センチ、血液型O。


◆板倉滉(いたくら・こう)1997年(平9)1月27日、横浜市生まれ。15年に川崎Fでプロになり、18年に仙台へ期限付き移籍して主力に。翌年のマンCへの完全移籍と同時に英労働許可証の取得問題でフローニンゲンへ移った。シャルケなどを経てアヤックスには25年8月から所属。国際Aマッチ42試合2得点。好きな食べ物は肉料理。特技は水泳で、趣味は音楽鑑賞。好きなアーティストはケツメイシ。「異性のグッとくるしぐさ」は笑顔。好きな女性のタイプはやさしい人、大人な人。家族は両親と妹。80キロ。血液型A。

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