カブス・鈴木誠也が7戦ぶりの19号2ラン ドジャース・大谷翔平との日本人対決で反撃の一発

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2026年08月04日 09:30  ベースボールキング

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カブス・鈴木誠也(写真=Getty Images)
 シカゴ・カブスの鈴木誠也外野手(31)が現地時間3日、本拠地でのドジャース戦に「2番・右翼」で先発出場。第1打席で19号本塁打を放った。



 先発左腕マット・ボイドが3点先制を許した直後の1回裏。鈴木が無死一塁で第1打席を迎えると、先発左腕ロブレスキの高めフォーシームを振り抜き、左越えの19号2ラン。打球速度106.6マイル(約171.6キロ)の弾丸ライナーを突き刺し、すぐさま1点差に迫った。



 この一打で前半戦からの連続出塁を「21」に更新。4年連続のシーズン20本塁打到達にも王手をかけた。

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