
サービス産業生産性協議会(東京都千代田区)は、2026年度「JCSI(日本版顧客満足度指数)」調査として、8業種(百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、宅配便、QRコード決済、電子マネー、ショッピングセンター)を対象にした顧客満足度を調査した。その結果、「顧客満足度」で1位となったコンビニは「セイコーマート」(77.2点)だった。
2位は「ローソン」(68.9点)、3位は「ミニストップ」(68.7点)と続いた。
セイコーマートは、11年連続で顧客満足度1位を獲得した。また、「顧客期待」「知覚品質」「知覚価値」「推奨意向(おすすめ度)」「ロイヤルティ」「感動指標」「失望指標」「CSR指標」といった各指標でも1位となり、全項目でトップを獲得した。
●満足度の高いスーパーマーケット
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満足度の高いスーパーマーケットランキングでは、1位「オーケー」(75.2点)、2位「コストコ」(73.5点)、3位「トライアル」(71.3点)という結果に。
ドラッグストア部門では、「ドラッグストアコスモス」が1位(75.3点)を獲得。2位は「サンドラッグ」(71.9点)、3位は「ツルハドラッグ」(69.7点)が続いた。
本調査は、サービス産業の生産性を測るうえで重要な「顧客満足」などの指標を数値化・可視化したもの。顧客満足度を含む計9指標について結果を発表した。コンビニ部門では、「セイコーマート」「セブン-イレブン」「デイリーヤマザキ」「ファミリーマート」「ミニストップ」「ローソン」が調査対象となった。
調査は5月20日〜6月1日にインターネットで実施した。回答者数は1万7567人。
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