

話し合いの日、私は敵意を隠さず、相手の母親と向かい合っていました。カノンの言葉を信じきっている私は、相手の静かな態度を「罪悪感」「責任逃れ」だと解釈していました。すると相手がスマホを机の上に置きました。


私はようやく、カノンが嘘をついていたことを悟りました。自分が大騒ぎして学校まで巻き込んでしまったこと、そして一方的に相手を糾弾したことに顔が赤くなるのを感じます。慌てて頭を下げると、逃げるように教室を後にしました。



話し合いの場で、私は相手に強い敵意を向けました。しかしLINE履歴を見せられた私は、思わず息を飲みました。カノンが「LINEでは繋がっていない」という嘘をついていたことに気づき、私は慌てて謝罪して教室をあとに。
帰宅後、カノンは好きな子が被った腹いせに嘘をついたと認めました。カノンの小さな嘘に気づけなかった自分を反省する私。きっとカノンは「いじめられている」と言えば私が話を聞いてくれると思って、つい嘘をついてしまったのでしょう。
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原案・ママスタ 脚本・motte 作画・おんたま 編集・みやび
