同施設は、ビームスの歴史資料の収集・編纂を行う自社アーカイヴズ事業「BEAMS ARCHIVES」の一環として、東京・原宿のビームス本社内にオープン。約20平方メートルの空間に、同社のヴィジョン「Happy Life Solution Communities」への理解を深める資料や、アーキヴィストが選出したアーカイヴ品、過去の出版物を中心とするアート・カルチャー関連書籍など約860点を展示する。自社の歴史を正しく記録し管理することに加え、ブランディングやマーケティング、商品企画への活用も想定しており、開室時間内であれば社員は自由に出入りが可能。アーキヴィストの長友美恵子は、「過去を振り返るだけでなく、新たな発想や対話が生まれる場として、トークセッションなどの企画も実施しながら、未来を創造するラボのような場所へと育てていきたいと考えています」とコメントしている。