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7月28日の熊本地震発生時、熊本県八代市の「熊本総合病院」で行われていた手術の様子を病院のカメラがとらえた映像を、NHKニュースが8月6日夜にXへ投稿し、大きな反響を呼んでいる。
機器や椅子が飛び交う中で激しい揺れの中で、医療スタッフが必死に患者を守る姿がとらえられている。地震発生時に行われていた手術4件はすべて無事に終了したという。
動画は6日午後8時の投稿から半日で、表示数約3500万、いいね数は約20万に上っている。
Xでは、各スタッフの動きに注目した反応が相次いだ。揺れに気づいて即座に手を離し、患者に覆いかぶさって守る医師、足でセンサーを踏んで避難口を確保する手術室看護師などに対して、それぞれの行動を「訓練しなければできない」「尊敬する」と評価する声が多く見られた。
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医療従事者からの反応も多く、「看護師だからこの映像の凄さがわかる」「自分が同じ状況で即座に動ける自信がない」といった共感や尊敬の声が上がっている。
同院は地震後に一般外来の診療を休止していたが、8月5日に通常診療を再開した。
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