
余った手ぬぐいを、少しの手間で便利なアイテムへ作り変えるアイデアがInstagramで話題です。投稿は記事執筆時点で約30万回再生され、6000件近くの“いいね”を獲得しています。
投稿者の「まー(mur_simplelife)」さんは1児の母。「ちょっとラクする暮らし術」と題し、家事やハンドメイドのアイデアを発信しています。
今回注目を集めたのは、手ぬぐいを使ったハンドメイド。本と一緒に折り畳んでいくだけで、簡単に作れます。
まずは手ぬぐいを折り畳んで帯状にしていきます。半分に折ったら、本の高さに合わせて上下を折ってサイズを調整。裏返してから真ん中に本をのせます。
|
|
|
|
次に手ぬぐいの両端を内側へ折り曲げ、余りは本の中へ折り込んで長さを調整します。
あとは本と表紙と裏表紙を、折り込んだ手ぬぐいの端へ差し込めば、ブックカバーのできあがり。使う手ぬぐい次第でさまざまな柄を楽しめますし、読書をより楽しめそうです。
最初に折り畳んだ部分がポケット状になるため、読書中にしおりやペンを入れられるのも便利なこのアイデア。まーさんは「読みやすいのは文庫サイズぐらいがおすすめですが 折り込む幅を変えればいろいろなサイズに合わせられます」とコメントしています。
この投稿には「これ最高です」「私も作ろ」「手帳などにも良さそうですね」「わ!すごい!!ポケットつき」「これは素敵で簡単でいいな」「縫わずに作れるのいいですね!」などのコメントが寄せられ、好評を博しています。
まーさんのInstagramアカウントでは、暮らしのアイデアを発信中。ほかにも手ぬぐいの活用法が紹介されています。
|
|
|
|
画像提供:まー(mur_simplelife)さん
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

HIKAKIN、被災地へ2000万円寄付(写真:オリコンニュース)47

HIKAKIN、被災地へ2000万円寄付(写真:オリコンニュース)47