限定公開( 1 )

小学生が夏休み前に学校から持ち帰る、観察用のアサガオ。そこへ紛れ込んだ珍しい一輪が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で42万回以上表示され、9400件以上の“いいね”を獲得しています。
投稿者は愛知県で農家を営むSITO.(@IaaIto)さん。ブログ「あるのは探究心」では、技術や経済などさまざまな角度から、農業の現状について発信しています。
話題のきっかけは、小学1年生の娘さんが持ち帰ったアサガオ。既に紫の花がいくつも咲いている中、ちょっと見慣れない色味の一輪があったのです。
その一輪も紫系ではあるのですが、明度と彩度が低くてグレー寄り。古典的な色名でいえば、「ぶどうねずみ」が近そうです。
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若干の白みでかすれたようにも見え、質感は何度か洗った染め物のよう。その古風な花を「シブい色の花咲いてるけど」と表現した投稿は、広く注目を集めることとなりました。
「これは珍しい!」「え、めっちゃおしゃれじゃん」「日本画みたいできれい」などと、さまざまな反応を呼んだこのアサガオ。なぜこのような色の花が咲いたのか、不思議に思う人も多いようです。
SITO.さんはねとらぼの取材に、「栽培キットは学校が一括で購入したものなので、本当にたまたま色違いのアサガオが紛れ込んでいたみたいです」と語っています。
画像提供:SITO.(@IaaIto)さん
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