小1娘が学校から持ち帰ったアサガオ→よく見ると…… 驚がくの光景に「これは珍しい!」「え、めっちゃおしゃれ」

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2026年08月08日 11:00  ねとらぼ

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小1娘が学校から持ち帰ったアサガオ→よく見ると……

 小学生が夏休み前に学校から持ち帰る、観察用のアサガオ。そこへ紛れ込んだ珍しい一輪が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で42万回以上表示され、9400件以上の“いいね”を獲得しています。


【画像】驚がくの光景


夏休みに観察する朝顔

 投稿者は愛知県で農家を営むSITO.(@IaaIto)さん。ブログ「あるのは探究心」では、技術や経済などさまざまな角度から、農業の現状について発信しています。


 話題のきっかけは、小学1年生の娘さんが持ち帰ったアサガオ。既に紫の花がいくつも咲いている中、ちょっと見慣れない色味の一輪があったのです。


一輪だけ暗くて古風な紫色

 その一輪も紫系ではあるのですが、明度と彩度が低くてグレー寄り。古典的な色名でいえば、「ぶどうねずみ」が近そうです。


 若干の白みでかすれたようにも見え、質感は何度か洗った染め物のよう。その古風な花を「シブい色の花咲いてるけど」と表現した投稿は、広く注目を集めることとなりました。


珍しい色合いに驚きの声

 「これは珍しい!」「え、めっちゃおしゃれじゃん」「日本画みたいできれい」などと、さまざまな反応を呼んだこのアサガオ。なぜこのような色の花が咲いたのか、不思議に思う人も多いようです。


 SITO.さんはねとらぼの取材に、「栽培キットは学校が一括で購入したものなので、本当にたまたま色違いのアサガオが紛れ込んでいたみたいです」と語っています。


画像提供:SITO.(@IaaIto)さん




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