【阪神】伊原陵人が2回に捕まった 加藤、マラー、福永に3連続適時打献上 1イニングで4失点

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2026年08月08日 19:09  日刊スポーツ

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阪神対中日 阪神先発の伊原陵人(撮影・宮崎幸一)

<阪神−中日>◇8日◇京セラドーム大阪


阪神伊原陵人投手(26)が2回に捕まった。2死一、二塁から加藤匠馬捕手(34)に先制の左前適時打を打たれた。続く投手のカイル・マラー投手(28)にも左翼への2点適時三塁打。さらに福永裕基内野手(29)には中前にポトリと落ちる適時打を許した。


この回だけで4安打を浴び、味方失策も絡んで4失点。7日に26歳のバースデーを迎えたばかり。7月25日巨人戦(甲子園)以来、2週間ぶりの登板で26歳初星を目指したマウンドだった、序盤に大量失点を喫した。

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