
私の希望で実家の近くに住んでいるため「せめて年に2回くらいは義実家へ行かないと」と思っています。でも私にとって義実家への帰省は楽しみではなく、義務なのです。
義実家は都内のマンション。うちは地方の一軒家に住んでいるからか、子どもたちには義実家が少し特別にうつるようです。さらに義母がたまに会う孫たちをとてもかわいがってくれるので、子どもたちは帰省を楽しみにしています。これも私が帰省を拒否しない理由です。


到着すると姪2人と甥2人が駆け寄ってきました。夫には兄と姉がおり、どちらも都内在住です。義姉(スミレ、40代)に小学生の娘が2人、義兄(タケト、40代)に小学生の息子が2人がいます。義姉も義兄もできるだけ子ども同士を会わせたいようですが、仕事が忙しいらしく前回の年末帰省では会えませんでした。
子どもたちが走り回る様子を見た私は到着10分でどっと疲れました。その後も子どもたちは小競り合いを繰り返し、とにかくずっと騒がしいのです。
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夫の帰省のイチバンの楽しみは地元の友だちと飲むこと。帰省中は毎晩のように出かけてしまいます。
毎年恒例の義実家への帰省ですが、今年は夫の仕事の都合でいつもより少ない4日間の滞在になりました。私は義両親と悪い関係ではないものの、義実家帰省は楽しみではなく義務。夏の帰省で義実家へ到着すると、義姉と義兄の子ども4人が泊まりに来ており、3LDKの義実家は大混雑です。しかも甥と姪は騒がしく、私の子どもたちも影響されて夜遅くまで興奮した様子で寝ないのです。生活リズムが乱れて全く休まらなかった私は「これがあと4日続くのか」と早くも帰りたくなっています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・チル 編集・横内みか
