【阪神】遊撃・熊谷敬宥のぎりぎりのプレーはダブルの不運 失策判定&リクエストもなし

0

2026年08月08日 19:12  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

阪神対中日 1回表中日無死一塁、熊谷敬宥は村松開人の一ゴロを一塁に転送する。一走福永裕基(撮影・加藤哉)

<阪神−中日>◇8日◇京セラドーム大阪


阪神の遊撃手・熊谷敬宥内野手(30)にとっては二重の不運だった。


2回1死二塁でジェイソン・ボスラー外野手(32)が二遊間に打球を放った。熊谷は下がりながらバウンドを合わせて処理し、一塁に送球。ただ少しそれたため、一塁の大山悠輔内野手(31)の足が離れたと判断され、セーフになった。記録は熊谷の悪送球となった。


ただ、熊谷にとってはギリギリのプレー。内野安打でもおかしくなかった。さらに、映像を見ると大山の足がベースに残っているようにも見えた。残っているならアウトだった。阪神ベンチはリクエストしなかっった。


ここからビッグイニングとされただけに大きな分かれ目となった。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定