【阪神】序盤から手に汗握る首位攻防戦 2イニング連続先頭出塁も「併殺」×2でピンチの芽摘む

0

2026年08月11日 15:01  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

巨人対阪神 阪神先発の村上頌樹(撮影・足立雅史)

<巨人−阪神>◇11日◇東京ドーム


阪神は初回から2イニング連続「併殺」でピンチの芽をつんだ。


1回は先頭の浦田俊輔内野手(23)が左前打。無死一塁も松本剛外野手(33)が二直、スタートを切っていた浦田が戻れず併殺が完成した。


2回はボビー・ダルベック内野手(31)を四球で歩かせたが、続く岸田行倫捕手(29)を「二−遊−一」の二併。首位攻防3連戦の初戦は序盤から手に汗握る展開になった。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定