8月5日に開幕した夏の甲子園 (C) Kyodo News 「第108回全国高等学校野球選手権大会」大会7日目の11日は、2回戦が4試合行われた。
第1試合は横手(秋田)−敦賀気比(福井)は敦賀気比が初回に先制すると、3回に5点を奪いリードを広げ、13安打10得点の猛攻で10−0で勝利。
第2試合は社(兵庫)−智弁和歌山(和歌山)の“関西同士”の対戦。智弁和歌山が2回に内野ゴロの間に先制すると、3回に井本陽太の犠飛で追加点を挙げる。2−0の7回に1点を返されたが、1点のリードを守り切り、2−1で勝利した。
第3試合の享栄(愛知)−履正社(兵庫)は、享栄に先制を許すも、2回に三木大亮の適時二塁打で同点に追いつくと、4回に2アウトランナーなしから二塁打でチャンスメイクし、高津冬真の適時三塁打で勝ち越し。8回と9回に2点ずつを挙げた履正社が、6−1で3回戦進出を決めた。
第4試合は三重(三重)−松商学園(長野)が行われ、三重が初回2点を先制し主導権を握ると、9回に2点を返されたが、なんとか逃げ切り5−3で勝利した。
▼ 大会7日目
第1試合:横手(秋田)0 − 10 敦賀気比(福井)
第2試合:社(兵庫)1 − 2 智弁和歌山(和歌山)
第3試合:享栄(愛知)2 − 6 履正社(大阪)
第4試合:松商学園(長野)3 − 5 三重(三重)