
動揺している夫は、まだ金魚のように口をパクパクさせています。
義母は夫に詰め寄ります。全面的に私の味方になってくれる義母には、本当に感謝しかありません。
義母から「そんな度量の狭い男に育てた覚えはない!」とビシッと言われた夫は、何も言えずに立ち尽くしています。
義母は、私が以前愚痴った「トイレットペーパーの芯を替えない」「靴下は脱ぎっぱなし」「育児もしない」ことにも触れ、夫を叱ってくれました。
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まくしたてる義母に、夫はまたしても何も言えません。隣で聞いていた私は、正直とてもスカッとしました。
夫はもはや反論する気力もなく、うなだれたまま沈黙しています。私は胸の中に溜まっていたドロドロとした気持ちが、義母の言葉とともに洗い流されていくような爽快さを感じていました。
義母の追撃は止まりません。味の区別もつかないくせに偉そうにするなと一喝された夫は、顔を真っ赤にして黙り込みました。「男はみんなこうだ」という言い訳も、義母に「アンタがだらしないだけ」と一蹴され、トイレットペーパーの芯すら替えない未熟さを徹底的に叱り飛ばされていました。しばらくの出入り禁止を言い渡され、うなだれる夫。義母が私の味方をしてくれたことで、胸の淀みが消えるような爽快感を味わいました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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