名牝スマートレイアーの5番仔 トップレイアーがデビュー勝ちなるか

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2026年08月13日 18:00  netkeiba

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トップレイアーの母のスマートレイアー(18年6月撮影、ユーザー提供:佐渡丸さん)
 重賞4勝を挙げたスマートレイアーの5番仔となるトップレイアー(牡2、栗東・大久保龍志厩舎)が、日曜新潟4Rの2歳新馬(芝1600m)でデビュー勝ちを狙う。

 トップレイアーは父モーリス、母スマートレイアー、母の父ディープインパクトの血統。母は17年の京都大賞典など重賞を4勝。短距離から長距離まで幅広くこなし、8歳まで現役を続けた。そして兄姉の4頭は今年のフラワーCを制したスマートプリエールを筆頭に、全馬がJRAで勝ち上がり。さらに叔父のプラチナムバレットは17年の京都新聞杯を制している。馬主は(株)インゼルレーシング。生産者は北海道安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「最上層。母名より連想」となっている。(株)インゼルサラブレッドクラブにおいて総額1億4000万円で募集された。

 ここまで坂路とCWを併用しながら、十分な攻め量をこなしてきた。しかも1週前のCW、今週の坂路でともに好時計をマーク。相当なポテンシャルを秘めていることは間違いない。加えて鞍上は今年のオークスを制した今村聖奈騎手。話題性十分のコンビで、華々しいデビュー勝ちとなることを期待したい。

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